漢方処方/漢方生薬/不妊/アトピー/冷え性/高血圧/眼精疲労/高血圧/にきび・おでき/皮膚のかゆみ/腰痛/神経痛/ED(勃起障害)/他各種症状に

釣藤散(ちょうとうさん)

【配合生薬】
釣藤鈎(ちょうとうこう)、陳皮(ちんぴ)、半夏(はんげ)、麦門冬(ばくもんとう)、茯苓(ぶくりょう)、人参(にんじん)、防風(ぼうふう)、菊花(きつか)、甘草(かんぞう)、生姜(しょうきょう)、石膏(せっこう)

【効能】
中年以降の慢性的な頭痛や高血圧の傾向があり、肩こり、めまい、のぼせ、不眠、神経症に用います。冷えのない人に向く処方です。

【釣藤散(ちょうとうさん)の含まれる商品】

釣藤散(1047) 24包

「釣藤散(1047) 24包」は、「釣藤散(チョウトウサン)」から抽出したエキスよりつくられた、服用しやすい顆粒タイプの痛み止めです。

冠心調血飲 96包
「冠心調血飲 96包」は、年齢とともに悪くなった血液をさらさらにし、流れを良くする作用のある生薬「丹参(タンジン)」を主成分とし、漢方薬の使いやすさと西洋薬のれ味を持つものとして、他の生薬を配合したエキス顆粒(医薬品)です。

漢方の基礎知識

漢方薬の服用の仕方
基本的に漢方薬は1日に3回、食間に飲みます。定期的に、適量を服用する事が大切で、飲み忘れたからと言って、数回分を飲む事は避けましょう。なぜ食間に服用するかと言うと、空腹時に飲む方が、吸収が良いからです。しかし、空腹時に飲むと気分が悪くなる人がおりますが、そのような方は食後に飲む事をお薦めいたします。
漢方薬の煎じ方
漢方薬を煎じる時に使う容器は、土瓶、耐熱ガラス製ケトル、ステンレス製の小なべ、アルミ製の小なべなどです。面倒だからと言って、1回に何日分もの漢方薬を煎じずに、1回に煎じる量は、1日に飲む量だけ煎じるようにします。
漢方薬の煎じる手順
1.1袋の漢方薬と指定の量の水を鍋に入れます。
2.火加減を調整して、弱火で4~50分ほどかけてゆっくり煮込みます。
3.やや大き目の容器やボウルなどの上にガーゼなどろ過できるものを覆い、上から煮込んだ漢方薬を注ぎます。
4.その後、1回分ごとの容器に入れなおすと便利です。
5.余った分は、容器に入れ、冷蔵庫に保存しておくと良いでしょう。

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