漢方処方/漢方生薬/不妊/アトピー/冷え性/高血圧/眼精疲労/高血圧/にきび・おでき/皮膚のかゆみ/腰痛/神経痛/ED(勃起障害)/他各種症状に

通導散(つうどうさん)

【配合生薬】
大黄(だいおう)、枳実(きじつ)、当帰(とうき)、芒硝(ぼうしょう)、厚朴(こうぼく)、陳皮(ちんぴ)、木通(もくつう)、紅花(こうか)、蘇木(そぼく)、甘草(かんぞう)

【効能】
体力のあるガッチリタイプもしくは肥満体質の人で、便秘がある場合の月経不順、更年期障害、打撲傷に向く処方です。
ホルモンのバランスを整える効果も期待できます。

【通導散(つうどうさん)の含まれる商品】

タケダ漢方便秘薬 65錠

「タケダ漢方便秘薬 65錠」は、生薬の「大黄」を主薬に「甘草」を配合した漢方処方「大黄甘草湯(だいおうかんぞうとう)」にもとづいて製剤した便秘薬です。

錠剤 ミルマグLX240錠
「錠剤 ミルマグLX240錠」は、マグネシウムイオンの力でゆったり自然に排便を促す便秘治療薬。

漢方の基礎知識

漢方薬の服用の仕方
基本的に漢方薬は1日に3回、食間に飲みます。定期的に、適量を服用する事が大切で、飲み忘れたからと言って、数回分を飲む事は避けましょう。なぜ食間に服用するかと言うと、空腹時に飲む方が、吸収が良いからです。しかし、空腹時に飲むと気分が悪くなる人がおりますが、そのような方は食後に飲む事をお薦めいたします。
漢方薬の煎じ方
漢方薬を煎じる時に使う容器は、土瓶、耐熱ガラス製ケトル、ステンレス製の小なべ、アルミ製の小なべなどです。面倒だからと言って、1回に何日分もの漢方薬を煎じずに、1回に煎じる量は、1日に飲む量だけ煎じるようにします。
漢方薬の煎じる手順
1.1袋の漢方薬と指定の量の水を鍋に入れます。
2.火加減を調整して、弱火で4~50分ほどかけてゆっくり煮込みます。
3.やや大き目の容器やボウルなどの上にガーゼなどろ過できるものを覆い、上から煮込んだ漢方薬を注ぎます。
4.その後、1回分ごとの容器に入れなおすと便利です。
5.余った分は、容器に入れ、冷蔵庫に保存しておくと良いでしょう。

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