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牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)

【配合生薬】
地黄(じおう)、山茱萸(さんしゅゆ)、山薬(さんやく)、沢瀉(たくしゃ)、茯苓(ぶくりょう)、牡丹皮(ぼたんぴ)、桂枝(けいし)、附子(ぶし)、牛膝(ごしつ)、車前子(しゃぜんし)

【効能】
八味地黄丸に牛膝と車前子を加え、作用を強力にした処方で、頻尿傾向があり、腰痛、足のむくみ、精力減退など、下半身が弱り、口が渇き、疲れやすく、手足が冷えやすい場合に用います。
一般的に高齢の人に用いることが多く、体力が低下し、かすみ目、顔色もすぐれず、冷えをともなうときに向きます。

【牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)の含まれる商品】

精華牛車腎気丸(セイカゴシャジンキガン) 360丸

「精華牛車腎気丸(セイカゴシャジンキガン) 360丸」は、腎気丸(別名:八味地黄丸)に、牛膝と車前子を加えた漢方薬です。

精華牛車腎気丸(八ッ目) 720丸
「精華牛車腎気丸(八ッ目) 720丸」は、腎気丸(別名:八味地黄丸)に、牛膝と車前子を加えた漢方薬です。

漢方の基礎知識

漢方薬の服用の仕方
基本的に漢方薬は1日に3回、食間に飲みます。定期的に、適量を服用する事が大切で、飲み忘れたからと言って、数回分を飲む事は避けましょう。なぜ食間に服用するかと言うと、空腹時に飲む方が、吸収が良いからです。しかし、空腹時に飲むと気分が悪くなる人がおりますが、そのような方は食後に飲む事をお薦めいたします。
漢方薬の煎じ方
漢方薬を煎じる時に使う容器は、土瓶、耐熱ガラス製ケトル、ステンレス製の小なべ、アルミ製の小なべなどです。面倒だからと言って、1回に何日分もの漢方薬を煎じずに、1回に煎じる量は、1日に飲む量だけ煎じるようにします。
漢方薬の煎じる手順
1.1袋の漢方薬と指定の量の水を鍋に入れます。
2.火加減を調整して、弱火で4~50分ほどかけてゆっくり煮込みます。
3.やや大き目の容器やボウルなどの上にガーゼなどろ過できるものを覆い、上から煮込んだ漢方薬を注ぎます。
4.その後、1回分ごとの容器に入れなおすと便利です。
5.余った分は、容器に入れ、冷蔵庫に保存しておくと良いでしょう。

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