漢方処方/漢方生薬/不妊/アトピー/冷え性/高血圧/眼精疲労/高血圧/にきび・おでき/皮膚のかゆみ/腰痛/神経痛/ED(勃起障害)/他各種症状に

清肺湯(せいはいとう)

【配合生薬】
当帰(とうき)、麦門冬(ばくもんとう)、茯苓(ぶくりょう)、黄芩(おうごん)、桔梗(ききょう)、竹筎(ちくじょ)、
杏仁(きょうにん)、山梔子(さんしし)、桑白皮(そうはくひ)、大棗(たいそう)、陳皮(ちんぴ)、天門冬(てんもんどう)、貝母(ばいも)、甘草(かんぞう)、五味子(ごみし)、生姜(しょうきょう)

【効能】
粘って切れにくい痰が多く出るせきが慢性化した場合などに用います。
症状が長びいて、体力が低下しているときに向く処方です。

【清肺湯(せいはいとう)の含まれる商品】

チオセルエース 120錠

「チオセルエース 120錠」は、ちくのう症や慢性鼻炎、鼻づまりに効果を発揮する漢方製剤です。

清肺治喘丸(八ッ目) 600丸
「清肺治喘丸(八ッ目) 600丸」は、8種類の生薬を配合した粒タイプの口中薬です。

漢方の基礎知識

漢方薬の服用の仕方
基本的に漢方薬は1日に3回、食間に飲みます。定期的に、適量を服用する事が大切で、飲み忘れたからと言って、数回分を飲む事は避けましょう。なぜ食間に服用するかと言うと、空腹時に飲む方が、吸収が良いからです。しかし、空腹時に飲むと気分が悪くなる人がおりますが、そのような方は食後に飲む事をお薦めいたします。
漢方薬の煎じ方
漢方薬を煎じる時に使う容器は、土瓶、耐熱ガラス製ケトル、ステンレス製の小なべ、アルミ製の小なべなどです。面倒だからと言って、1回に何日分もの漢方薬を煎じずに、1回に煎じる量は、1日に飲む量だけ煎じるようにします。
漢方薬の煎じる手順
1.1袋の漢方薬と指定の量の水を鍋に入れます。
2.火加減を調整して、弱火で4~50分ほどかけてゆっくり煮込みます。
3.やや大き目の容器やボウルなどの上にガーゼなどろ過できるものを覆い、上から煮込んだ漢方薬を注ぎます。
4.その後、1回分ごとの容器に入れなおすと便利です。
5.余った分は、容器に入れ、冷蔵庫に保存しておくと良いでしょう。

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