【配合生薬】
大黄(だいおう)、牡丹皮(ぼたんぴ)、桃仁(とうにん)、芒硝(ぼうしょう)、冬瓜子(とうがし)
【効能】
比較的体力があり、冷えのない人で、下腹部の張りや、発熱、便秘、月経不順のある場合に用います。
虫垂炎を散らすために用いられますが、初期でないと効果がありません。
血液循環をよくするほか、熱や炎症をとり、便通をつける作用があります。また、ホルモンのバランスを整える効果も期待できます。
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